ダイアモンドSWR計SX-400-その他

通過形SWRパワー計はトランシーバーからアンテナへ向かう高周波電力(進行波)とアンテナからトランシーバーへ向かう高周波電力(反射波)さらにSWRを測定することができます。反射波の大きさはアンテナの整合状態と送信出力によって変化しますが、反射波が大きくなり過ぎるとトランシーバーが故障したり電波障害が発生したりすることがあります。アンテナの整合状態を表すのがSWR(Standing Wave Ratio=定在波比)です。SWR:1は完全な整合で送信出力の大小に関係なく反射波は0ワットとなります。当社のアンテナはSWR:1.5以下の性能が保証されていますが、周囲の環境や経年変化などにより悪化することもありますので、通過形SWRパワー計を用意しておいてときどきチェックすることをお勧めします。なおトランシーバーの送信出力を正確に測定するときはダミーロードを併用してください。●周波数範囲:140~525MHz ●電力測定レンジ:5W・20W・200W●電力測定確度:5Wレンジ゛±10%(F.S),20Wレンジ±5%(F.S), 200Wレンジ±5%(F.S)(※220~420MHzでは-10%を加算,450~525MHzでは+10%を加算) ●SWR測定最小電力:4W ●挿入損失:140~250MHz0.1dB以下 (※400~470MHz0.2dB以下/525MHz0.3dB以下)●測定機能:進行波電力・反射波電力・SWR・PEPモニター ●入力コネクター:M-BR●照明表示:照明・LED/外部電源接続時表示(DC13.8V )●外形寸法:155W×63H×103Dmm●重量:540g。

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